平和教育の推進について(代表質問より)

「 非核三原則の見直し」を公然と唱える国会議員党派が増えていることは、憂慮すべき事態です。本区は1983年に「非核平和都市宣言区」として全会一致で区議会が議決して以来、平和行政に取り組んでいます。その土台が掘り崩されるようなことがあってはなりません。そのためには、時代を担う青少年に核兵器がいかに人類と共存することが不可能な残虐な兵器であることを学んでいくことが重要です。

そのために、中学生の広島・長崎への式典派遣、修学旅行での平和学習の推進を求めるものです。答弁を求めます。

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